岩手県奥州市の歯科医院のあべ歯科医院です。
患者さんからよくある質問についてご紹介しております。

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岩手県奥州市の歯科医院 あべ歯科医院

患者さんからよくある質問

ホワイトニングのよくある質問

ホワイトニングは痛くないの?
個人差はありますが、痛みはほとんどありません。
まれに知覚過敏の症状がみられることがありますが、一過性のものですので、心配はありません。
もし痛みがでた場合は、途中で中断することもできますし、薬剤の濃度を薄めることもできます。
副作用はありますか?
ホワイトニングに使用するのは、過酸化水素水(オキシドール)という薬剤で、治療期間中に知覚過敏が起こる場合があリます。
ただ、一過性のものですので、治療を中断すれば症状が軽減または消失します。
歯の漂白は安全でしょうか?
ホワイトニングに使用するのは、過酸化水素、または過酸化尿素がベースとなった薬剤です。
これらを使用した施術に関しては、多くの研究と臨床例が報告されており、歯科医師の適切な指導のもとで使用すれば、歯や歯肉に悪影響を及ぼすことなく安全に使用することができます。
しかし、妊娠中の方への臨床例はありませんので、当院では安全を考慮し妊娠中の方へのホワイトニングは行っておりません。
色戻りはありますか?
コーヒー、タバコ、お茶、赤ワインなど、着色しやすい食品を避けていただく必要があります。
個人差はありますが、3~4ヶ月で目標の色まで上げ、その後半年間白さを熟成させ、2年目以降は2~3ヶ月に一度のホワイトニングとクリーニングで白さをキープしていきます。
1度で白くなりますか?
色の上り幅に個人差はありますが、白くなります。
ご自分がイメージしている白さを実感していただくまでには複数回かかることがあります。
期間や回数は個人によって違ってきますので、歯科医師にご相談ください。
どんな歯でもホワイトニングできますか?
プラスチックやセラミック、金属で出来た人工の歯は白くなりませんが、ご自分の歯であれば、基本的にはどのような歯でもホワイトニングは可能です。
ホワイトニングはだれでもできますか?
妊娠中・授乳中の方、無カタラーゼ症の方、15歳未満の方は、ホワイトニングの施術を受けることはできません。
現時点で妊娠中や授乳期のホワイトニングについての研究が行われていないこともあり、安全性が確認されていないため、施術を行うことはできません。
また、無カタラーゼ症の方は、薬剤に含まれる過酸化物を分解できないため、施術を受けることはできません。
※15歳以上の未成年者は保護者の同意が必要となります。
ホワイトニングは高くないですか?
患者様の歯の質によりホワイトニングの回数、期間が異なるため費用も様々ですが、ご予算に合わせたメニューを取り揃えていますので是非スタッフにご相談ください。
オフィスホワイトニングとホームホワイトニングではどちらがいいのですか?
オフィスホワイトニングはすぐに歯を白くしたい人におすすめです。
濃度の高い薬剤を使用するため、比較的早く効果が出ます。
ただ、薬剤の濃度が高い分、痛みがでることもあります。
また、ホームホワイトニングと比べて色戻りが早いため、白さが定着するまで何度か来院していただく必要があります。
ホームホワイトニングは、ゆっくりでも着実に歯を白くしたい人におすすめです。
結果が出るまで2週間くらいかかりますが、歯に対するダメージが少なく、痛みが出ることもほとんどありません。
少しずつ調整しながらご自分のペースでホワイトニングができるので、仕上がりも自然な白さになります。
患者様によってどちらが向いているかは様々です。
それぞれの生活スタイルに合った方法をお選びください。
矯正中でもホワイトニングはできますか?
矯正中のホワイトニングは行っておりません。
矯正装置を付けたままホワイトニングすれば、装置の部分だけが漂白されず、ムラになってしまいます。
1度のホワイトニングでどのくらい持ちますか?
通常の歯と同じように、ホワイトニングした歯も毎日の生活の中で徐々に着色していきます。
毎日のお手入れをしっかりしていても数年経つと再着色することはあります。
たばこ、カレー、赤ワイン、コーヒーなど、色の濃いものはさらに着色を早めます。
白さを保ち続けるには、年に1~2回程度来院していただき、メンテナンスを受けていただくことをおすすめします。

歯周病・むし歯のよくある質問

歯周病は誰もがかかる病気ですか?
口腔内を清潔に保たないと歯周病になります。
毎日の歯磨きで、歯周病の原因となるプラークを取り除き、歯科医院で定期的に検診を受けるなどして予防することは可能です。
非常に特殊ではありますが、遺伝性の病気などで稀に予防できない歯周病もあります。
プラークって何ですか?
プラークは、歯の表面に付着しているネバネバした細菌の塊です。
通常、歯に細菌が付着しても唾液で流されるのですが、唾液が届かない場所に付着するとそのまま増殖を始め、プラークを形成します。
プラーク1㎎中には1憶個以上の細菌が存在すると言われ、そのまま放置すると、むし歯や歯周病の原因となってしまいます。
歯周病は何歳くらいから注意が必要ですか?
現在、成人の約80パーセントが歯周病と言われていることもあり、歯周病は大人の病気というイメージがありますが、口腔内が汚れている状態の子どもは、5歳ごろから歯肉炎が徐々に始まり、それが歯周病の始まりになります。
このことからも、かなり早い段階から歯周病にならないための注意が必要と言えます。
歯周病の自覚症状はありますか?
歯周病になると、歯の周りに付いたプラークの中の細菌が増殖して、歯茎に炎症が起こります。
最初は自覚症状がないことがほとんどですが、進行していくと、歯を支えている歯槽骨が毒素によって溶かされ、歯がグラグラしてきます。
自覚症状が出るころには、歯周病はかなり進行している場合が多く、放置すればそのまま歯が抜けてしまうこともあります。
日頃からプラークが付着しないようにしっかりとお手入れをし、歯茎の状態を良好に保つことが歯周病予防につながります。
歯周病はどのように予防すればいいのですか?
一番大事なのは毎日の歯磨き(セルフケア)ですが、歯周病を進行させないためには、歯科医院での定期検診をしっかり受けていただくことをおすすめします。
定期的にクリーニングを受けていただくことで、歯磨きでは落としきれない汚れや歯垢をしっかり落とすことができます。
また、プロの診断で歯や歯茎の状態を定期的にチェックすることで、お口の状態が詳細にわかりますし、ブラッシング時の注意点など、患者様ごとに必要なセルフケアのアドバイスをすることもできます。
歯周病になりにくい歯磨きの仕方はありますか?
歯ブラシの毛先の角度を45度にして歯と歯茎の間に当て、細かく動かします。
あまり力は入れず、小刻みに動かしながら時間をかけて少しずつ移動させていきます。
それでも、歯ブラシだけでは歯と歯の間までしっかり磨くのは難しいと思います。
デンタルフロスや歯間ブラシを併用するなどして、できるだけ磨き残しのないようにしましょう。
こどものむし歯予防で気をつけることは何ですか?
甘いものをそんなにあげていないつもりでも、気が付いたら乳歯がむし歯になっていたということはよくあります。
甘いものの量にも気を付ける必要はありますが、その食べ方にも注意が必要です。
飴やソフトキャンディーなど、口の中に入っている時間が長いものや、歯にくっつく食べ物は、むし歯のリスクを高めてしまいます。
こどもの歯を隅々まで磨くのはなかなか難しいことです。
食事もおやつも、決まった時間に、その時に食べきれるものを与えることが大切です。
こどもの歯磨きはいつごろから始めればいいですか?
1本でも歯が生えてきたら、歯磨きを始めましょう。
最初は歯磨きに慣らす程度でいいと思います。
嫌がらないように少しづつ続けて、習慣化していくことが大切です。
乳歯はいずれ生え変わるので、そのままにしていても問題ないのでは?
乳歯は、永久歯を誘導する役割もあるため、後から生えてくる永久歯や、その歯並びに悪影響を与えてしまいます。
また、むし歯を放置することで、口腔内の細菌が増え続け、永久歯が生えてからもむし歯になりやすい状態が続いてしまうというリスクがあります。
むし歯になる原因は何ですか?
むし歯になってしまうのは、「細菌(ミュータンス菌)」、「酸に弱い歯の質」、「糖質」という3つ要素が重なってしまった時です。
口の中の細菌が、糖質をエサにして酸を生み出して歯を溶かし、時間の経過とともに歯に穴を開けてしまうというメカニズムです。
歯磨きが不十分な状態が続くと、細菌はさらに増殖し多くの酸を生み出します。
乳歯や生えたばかりの永久歯はエナメル質も薄く、酸に溶けやす状態であるため、より一層注意が必要です。
シーラントとはどういう治療法ですか?
最初に生えてくる永久歯は、歯ブラシが届きにくく溝も深いため、とてもむし歯になりやすい状態と言えます。
シーラントとは、フッ素を配合した樹脂で、これを溝に埋め込むことでむし歯を予防するものです。
注射をしたり、歯を削ったりすることもないので、お子様にとっても負担の少ないむし歯予防の方法です。
シーラントはいつごろからできるのですか?
6歳臼歯が生えてくる5~6歳くらいから始めるのが適当でしょう。
シーラントは剥がれてしまうこともありますので、定期検診でお口の中をチェックすることをおすすめします。
こどもでも定期検診は受けられますか?
むし歯になる前のお子様こそ、定期検診を受けることをおすすめします。
むし歯になってから治療のために受診すると、歯科医院に対して恐怖心が生まれ、その後も歯科医院に通うのが怖くなるでしょう。
生涯健康な歯を保ち続けるには、予防歯科の習慣がとても大切です。
日頃から自分の歯に関心を持ち、歯科医院に行く恐怖心がなければ、もしむし歯になってしまった場合でも、怖がらずに治療を受けることができるでしょう。

レーザー治療のよくある質問

歯科用レーザーでのむし歯治療はどういうものですか?
歯科用レーザーは、むし歯の部分に反応して蒸散させるため、歯を削る部分を最小限にすることができます。歯を削る時特有の音や振動もないので、不快感や痛みを最小限に抑えた治療を受けていただけます。
しかし、症状や症例によって使用できない場合もあります。
歯科用レーザーでの歯周病治療はどういうものですか?
歯周病の原因となる歯石の除去をするだけでなく、従来の治療法では届きづらかった深い歯周ポケットにも到達し、歯周病が出す毒素を殺菌すると同時に、患部の消毒効果も得られるため、治癒後の経過も良好です。

義歯(入れ歯)のよくある質問

入れ歯を作るのに保険はききますか?
保険の範囲で作ることが可能です。
保険適用外の入れ歯もありますので、スタッフにお尋ね下さい。
入れ歯が完成するまでどのくらいかかりますか?
少数歯欠損のものは1週間程度で完成します。
多数歯欠損のものは3週間程度で完成します。
入れ歯を装着した時に痛みはありますか?
作ったばかりの義歯は、どうしても歯茎にあたるところがあったりして、歯茎を傷つけたり、腫れてしまったりすることもあります。
聞き取りをしながら少しずつ調整をして、患者様に合う義歯にしていきます。
入れ歯をしたまま寝ることはできますか?
寝るときは外してください。
自分の歯と同じように洗浄する必要がありますし、長時間つけたままにしておくことは、歯茎の負担にもなります。
入れ歯はどのくらい長く使えますか?
歯茎が痩せてくることで入れ歯が合わなくなってしまいます。
その場合、その時の歯茎の状態に合わせて作り直す必要があります。
ただ、保険で作った入れ歯の場合、半年間は新しく作ることができないため注意が必要です。
入れ歯をすると話しづらくなりますか?
最初はやはり違和感があり、思うように話せないかもしれませんが、1か月もすると、入れ歯をしていないほうが話しづらいと感じるようになるでしょう。
入れ歯が壊れてしまった時用に、替えの入れ歯がほしいのですが?
たしかに、入れ歯は作るのに時間がかかるため、壊れてしまった場合のことを考えると心配になりますよね。
その時のためにスペアの入れ歯を作っておけば安心だと思います。
ただ、その場合、保険範囲内で作ることはできませんのでご了承ください。
入れ歯をすることで、ほかの歯をダメにしてしまうことはありませんか?
ブリッジのように、歯を失ってしまった場合に両隣の歯を削って「土台」にし、そこに橋(ブリッジ)をかけるように連続した人工の歯を装着する治療法と違い、入れ歯は歯を削らない為保存的な治療と思われます。
洗浄はどのように行えばいいですか?
ご自分の歯と同じように、入れ歯にも歯垢や歯石が付着します。
入れ歯の清掃不良は歯茎の炎症や歯周病、また、口臭の原因にもなりますので、毎日のお手入れが欠かせません。
食事のあとは取り外してブラシをかけましょう。
就寝前にも必ず取り外し、洗浄剤に浸けておけば、入れ歯をより清潔に保つことができます。
なお、変形する恐れがありますので、熱湯に浸すことはやめてください。
入れ歯のにおいが気になるのですが?
まずは毎日のお手入れが大切です。
しっかりブラシをかけて歯垢を落としましょう。
ただ、歯石はブラシでは落ちませんので、その時は歯科医院で磨いてもらうのがいいでしょう。
特に口臭が気になる方は、超音波洗浄機で洗うか、毎日洗浄液に浸けるほうがいいでしょう。
金属アレルギーでも入れ歯はできますか?
自費治療にはなりますが、ノンクラスプデンチャーは金属を使用していないため、金属アレルギーの方でも心配なくお使いいただけます。
また、金属床であっても金属アレルギーになりにくい素材を選ぶこともできますので、歯科医師にご相談ください。

訪問歯科のよくある質問

料金はどの位かかるのですか?
通常の診療とほぼ変わりません。保険診療範囲内でお伺いできます。
訪問いただく交通費はかかりますか?
別途頂くことはございません。ご安心ください。
どのような治療が受けられますか?
むし歯や歯周病の治療、口腔内の清掃、入れ歯の作成・調整・修理などです。
ただし、患者様の体調によっては主治医との相談が必要になります。
訪問歯科の対象となるのは、どのような方ですか?
介護が必要な高齢者様、病気や怪我などで通院が困難な方が対象です。
寝たきり状態で治療をしてもらうことはできますか?
もちろん大丈夫です。
ただ、何か他の病気などがあれば、治療の範囲を決めるために主治医との相談が必要になる場合もあります。
介護施設にいるのですが、訪問診療を受けられますか?
当院の訪問対象エリア内で、施設の許可をいただければ伺うことができます。
入院中ですが、訪問していただけますか?
病院の許可をいただければ、訪問することができます。
ただ、法令により、入院中の病院内に歯科がある場合は、訪問することができませんのでご了承ください。
デイサービスに行っているときに来てもらうことはできますか?
デイサービスなど、患者様が宿泊・療養をしているわけではない通所施設への訪問を行うことはできません。
ご自宅にいらっしゃる時であれば訪問可能ですので、ご相談ください。
どれくらいの頻度で来ていただけますか?
診療内容にもよりますが、治療を進めていく場合には、通常週1回程度になると思います。
1回の治療にかかる時間はどのくらいですか?
患者様のお体に負担にならない程度の時間で進めていきます。
治療の内容にもよりますが20分前後とお考え下さい。
生活保護を受けていても、訪問診療に来てもらえますか?
もちろん大丈夫です。
社会福祉事務所から医療券と介護券が発行されれば、患者様のご負担はありません。
母が認知症ですが、訪問歯科は受けられますか?
訪問することは可能です。
ただ、暴力など、抵抗の度合いが強い患者様の場合は、ご家族の方にご協力をお願いする場合があります。
入れ歯の調整だけでも来てもらうことはできますか?
できます。
訪問歯科の患者様の多くが入れ歯治療、調整を希望しています。
少しの微調整でも対応しますので、お気軽にご相談ください。
口腔ケアのために訪問してもらうことはできますか?
初めに歯科医師による診察を受けていただき、診断をもとに歯科衛生士が口腔ケアを行います。
自費治療をする場合もありますか?
基本的に保険診療になります。
ただ、治療内容によっては自費治療をお勧めすることもあります。
ただし、最終的な決定は患者様とご家族の方ですので、無理にお勧めすることはありません。
治療の必要があるかどうかを診断してもらうために来ていただくことはできますか?
できます。
お口のことで患者様ご自身だけでは判断できないこともあると思います。
まずはお口の中を見せていただいて、どのような治療が必要か、患者様と相談しながら決めていきたいと思います。
自宅で準備するものはありますか?
通常の歯科診療と同じように、保険証などをご準備ください。
また、治療内容によっては、水や電気をお借りする場合もあります。

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